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続・きょうの一皿


ウィズ広島にきたさいしょのころは、郷里に帰って生活保護をもらって暮らすといっていた男性43歳。1か月すぎたころ、ハローワークの紹介で調理師として働くようになりました。それまでの職場では人間関係に悩み、鬱々するうち自宅に放火。自分も死のうとしたといいます。小さいころ、父親は働かず、母親からは、理由もわからないままに大切にしていた卒業アルバムや漫画の本を捨てられ、虐待を受けたといいます。でもその彼が、派遣された施設の人たちから「あなたの作った料理は美味しい」」と褒められたといいます。このころはこのころは明るい顔で職場に出かける毎日です。その彼が美味しいと褒めた、ウィズ広島調理職員手づくりの餃子昼食です。

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